チラシの裏

趣味の一つの釣りのことがメインかのう

松浦 ダゴチン 渋い・風強い【釣行記】

2020年末、H氏より年明け2020/1/3釣行のお誘い。

前回と前々回、アジが全く釣れず惨敗していたのでリベンジのチャンス。もちろん快諾。船の予約はH氏がやってくれた。

 

今回は竿:古い青波巧の中硬1.8m、リール:古いチヌマチック

竿はタックルベリーで2000円、リールはヤフオクで1500円?(忘れた)。

ラインはだいぶコンディションが悪かったのでシーガーのフロロ2号80mに巻替え。

針はチヌ針5号の直結。

f:id:apstars:20210103214551j:plain

 

 

団子は、いつものパワーダンゴチヌ+なんかの集魚剤を混ぜたものを約6kg

中国アミ1kgを混ぜて使用。

つけ餌はいつものオキアミブロックのちっさいの。

 

 

2021年1月3日 日曜 ダゴチン釣り

実釣:8:30~14:50
天候:曇り時々晴れ
気温:4℃程度
潮:中潮 干潮5:54 満潮12:23
風:北の風 強め5m
波:予報では2m→1.5m
場所:松浦
同行:H氏

 

 

H氏と相談し、ゆっくりしたプランで組んだ。

船は航海灯がないと夜明け前は出せないので。あと、この時期は朝方は渋いので。8時出船でもいいんじゃないかというプラン。

3:58起床。目覚ましの鳴る2分前に自力で起きる。

せんべいなど軽く食う。茶。今日はTV見ない。寒そうなので厚着。

4:30 出発

f:id:apstars:20210103215445j:plain

 

4:40 福岡IC通過

4:55 少々早すぎたので基山ICで時間調整。5:00基山を出発。

5:10 久留米IC通過

5:20 待ち合わせ場所のH氏の自宅到着。ちょっと早かったが、H氏家の前で待ってた。缶コーヒーをご馳走になった。

5:25 H氏の軽トラに荷物をささっと突っ込み出発。

道中コンビニで食料や茶や煙草を購入。

7:40 御厨港着。距離は久留米→御厨で100km強。

www.google.com

 

今日借りた船なんかでかいんですけど。2名なのに。

f:id:apstars:20210103225307j:plain

 

荷物積み込み、8:00出航。

港内スロー、航路を確認、速度を徐々に上げる。船外機は50PSでパワー十分なのだが、飛ばすと飛沫を被ってしまうのでほどほどで航行。

いつものポイントに到着。今日は乗船2名なので、船の固定に少々時間かかった。船外機のエンジンキーは抜いておく。

 

8:30 実釣開始。数投するも、生命反応なし。つけ餌がそのまんま上がってくる。ダゴチンだと、アタリが無かったら1投で5-10分くらいかね。ここは水深もあるし。ちなみに水深けっこー深い。わしのチヌマチックで90巻。30m以上ある。正確に何mかは知らない。

f:id:apstars:20210103221758j:plain

 

 

9:15 H氏、ファーストヒット、トラフグを釣り上げる。船生簀にキープ。

 

程なく、なんかアタリが出始めた。

9:34 穂先にチョンチョン。パスっと合わせるとなんかかかったが、手ごたえは軽い。しかし、ヒット直後に手ごたえが急に重くなる。ん?

なんだ?と思い、ポンピングしながら寄せてくると、なんか50cmくらいのスリムな魚が上がってきた。しかし、あと3mというところで外れる。そして、小さなアジだけが上がってきた。

f:id:apstars:20210103221738j:plain

 

釣り上げたアジはひれがボロボロになっており、胴体に噛み跡で死にかけ、ハリスが傷だらけ。サゴシとかエソとかの歯の鋭い魚食性のなんかが、アジ回収中に食らいついたのであろう。

この傷だらけハリスじゃダメなんで針結び直す。

 

10:00過ぎ、このあたりから、入れ食いとまでは言わんが、入れればアタリが出る時間帯になる。しかし、型が小さい。25cmあるかどうか。

f:id:apstars:20210103222717j:plain

 

ちっさwタモ要らんやんw

ここ松浦ではアジなら35cm前後がレギュラーサイズ。大きなもので45cmほどのものが釣れるのであるが、今日は釣れるアジが全部小さ目。足の裏サイズ。これ仮屋湾サイズじゃない?

その後20cmくらいの極小サイズが釣れ苦笑する。これは新宮漁港サイズだわ...

 

前回、前々回ともにアジが全く釣れなかったので、この海域に何らかの異変があるようだ。H氏も、ほかの釣り仲間からそういう情報を聞いている様子。アジが釣れない、タイラバテンヤで釣れてた真鯛が釣れなくなった、チャリ(真鯛の幼魚)少なくなった等々。

 

H氏もアジっぽい獲物を回収中にでかい魚が食らいついたが、でかいやつにも針もしっかりかかったぽかったが、魚が潜った先にあったロープが原因でバラシ。惜しい。

この時間帯に、わしとH氏、数匹のアジを確保。しかしやがてアタリがなくなる。群れが移動したのだろう。

 

12:00 アタリもないし寒いのでカップ麺食う。水は1.5L持参。岩谷のガスコンロで湯沸かす。H氏はカレーヌードル、わしはちゃんぽん。おにぎりとともに頂く。寒いせいか、非常に美味に感じる。あったかいわぁ~

 

今日は北風がずっと収まらず、寒い。推定気温5℃。一瞬風が収まった時もあったが、今日は総じて一日中風が強くて寒い。竿を出す釣り座側に太陽があり、反射して見づらい。反対側はロープが潜っているので投入が躊躇われ、釣り座の変更できず、我慢の釣りを続ける。条件が悪く集中力の持続が難しい。

 

13:00くらい、H氏がでかい何かを掛けた。数分のやり取りの末、ロープ下に潜らればらしてしまう。残念。

しかしその直後、H氏がまたもでかい何かを掛け、強烈な引きを数分のやり取りの末釣り上げた。ウマズラハギ。40cmオーバー。でかい。これは、「要る?」と聞かれたので、ありがたくいただく。血抜きの後腹を開き、ブリブリに肥大した肝を洗ってジップロックに収納、魚体も綺麗にした後にでかいジップロックに収納しクーラーへ。

 

このあたりになると、再び、投入したつけ餌が触られずにそのまま上がってくる生体反応ないタイムとなり、わしは観念し釣りをやめた。早々に道具片付け。

 

H氏、釣りがうまいし、集中力がすごい。執念のようなものも感じるw

最終の団子投入で、何か大物をHIT。数分のやり取りの後、見事本命のチヌを釣り上げる。しかも52cmの年無し。

f:id:apstars:20210103225212j:plain

 

 

しかもそのあと、「釣りやめよーか」の後、掃除片付け中に、余ったつけ餌のオキアミをばら撒き撒餌とし、その中にオキアミのみのつけ餌を漂わせトラフグ掛けるという面白い釣法を披露w

f:id:apstars:20210103225538j:plain

 

14:50、H氏も納竿。掃除片付け。

港へ向け、出発。速度を出しすぎると飛沫を被るんでそこそこのスピードで、瀬を避けるルートで港へ移動。逆光でかなり見づらい。

 

15:00、港へ帰還。船をロープ固定、清掃、荷物を陸揚げ。船代10k円。

今日の荷物。釣行後に撮影。2名分。

f:id:apstars:20210103225654j:plain

 

15:30 港を後にし、H氏の自宅のある久留米へ向け出発。

途中、腹が減ったねということで、井出ちゃんぽんを食す。うまい。この地域のちゃんぽんの特徴なんだが、海産物は入ってなく、具はもやし多めでキャベツキクラゲ豚肉かまぼこ。汁はトンコツベースで、けっこー濃ゆい。職人のおばちゃんがちゃんぽん調理を同時に10杯くらい捌いておりビビるw

  

18:00 H氏の自宅到着。少々話込む。

18:30 H氏の自宅を出た。福岡市内自宅へ。

高速道路使い、福岡ICへ。降りて自宅まで数分。

19:20 自宅着。渋滞もなくスムーズについたと思う。

道具洗い。荷物が多いと洗いの時間もかかるんで、荷物を減らしたいとは毎回思うんだが、ダゴチンは荷物多いのよね。なかなか減らん。

20:00 道具洗い完了。干して、家に入る。

魚捌きは、疲れたんで明日。クーラーへ保冷剤500g×2追加。

 

 

釣果

H氏:アジ6匹、ウマズラハギ40cm1匹、トラフグ4匹、チヌ52cm1匹

わし:アジ7匹

 

 

 

松浦 ダゴチン 釣れませんな【釣行記】

今回は松浦。

12/15にH氏より釣行の打診があり、よし行こうということになった。

12/15のうちに貸し船屋に連絡し、無事12/20の朝7時に和船を1艘予約。

 

 

タックルはダイワのブラックジャックイカダと、同じくダイワのバイキングST-44という組み合わせ。

f:id:apstars:20201220221421j:plain

 

www.daiwa.com

 

仕掛けはフロロカーボン1.5号、針にチヌ針5号を直結。

当初はいつものメンバーH氏とわしの2名の予定だったが、急遽、親友のHa氏が参戦することになり、Ha氏のためにイカダ竿セイハコウ1.8mと上向きリールチヌマチックを準備。タモも2本、水くみバケツやら椅子やらも2名分。団子や餌も2名分準備。餌関係は家にストックがあった。

 

団子は、パワーダンゴチヌに集魚剤、砂、ヌカ、アミをプラス。

 

前日はいつものようにゆったり晩酌しつつ、23時に寝た。

 

 

 

2020年12月20日 日曜 ダゴチン釣り

実釣:7:50~12:30
天候:曇り
気温:4℃という予報
潮:中潮 干潮6:52 満潮13:44
風:北西の風 強め5m
波:予報では2.5m→1m、実際には凪
場所:松浦
同行:H氏、Ha氏

 

 

3:30起床。カップうどん豚汁風味食う。

4:08出発。気温は2℃。予報では4℃だったが...気温低いな。

f:id:apstars:20201220222209j:plain

 

高速には4:15乗る。

今日の待ち合わせは5時なので、いつも時間調整のため寄る基山PAへは寄らず、高速をぶっ飛ばす。

4:45 待ち合わせ場所であるH氏の自宅着。久留米のほうが気温低い。車の外気温計で-1℃との表示。ほどなくHa氏来る。Ha氏は釣り上手なベテラン。

4:50 Ha氏の車に荷物積み込み、出発。

道中、釣り具屋へ寄り、Ha氏買い物。その後コンビニへ寄り、食料や飲料を買う。

7:15 松浦の星鹿着。丁度夜明けくらい。

https://www.google.com/maps/@33.3835797,129.6758935,54m/data=!3m1!1e3

 

大きめ和船の、船外機30psの船借りる。生簀はない。

積み込みやらなんやかんやをやって、免許持ちのわしが運転、出航。

7:30過ぎ、ポイントを決める。船留める。

7:50くらいから、釣り開始。

 

f:id:apstars:20201220223705j:plain

 

団子つくり、オキアミ包み、第一投。着底から回収時、ダイワST-44で110巻なので、道糸は50m弱出ている計算。潮の流れで多少斜めになっているんだろうが、水深ある。

が、釣りはじめの時は潮はほぼ流れていない。

 

寒い。体感では気温は0℃ほどではなかろうか。風が強く、体感寒さ倍増。

アタリが...ない。メンバー全員アタリない。生体反応がない。投入したつけ餌が、魚に触られず、そのまま上がってくるような状況。

 

 

8:40 今日、初のもぞもぞアタリを確認、アワセ。なんかかかった。

アジだといいが。叩かないんで鯛系ではないな。

 

 

イトヨリ。30cmほど。うーむ。。。今日は釣れなさそうなのでスカリにキープ。

f:id:apstars:20201220224659j:plain

 

 

 

寒い。寒い寒い寒い。

 

次、投入。

ST-44は古いリールなんで、回転性能はそれほどでもないが、団子の重さで十分落とせる。投下時スプールがガンガン回りすぎない分、むしろセイハコウRC83よりは楽に取り扱える。

これ、タックルベリーで中古を2000円で買ったもの。

 

 

8:51 ファーストヒットから10分後、穂先にちょっと大きめのアタリ。アワセ。かかった。さっきより引く。

 

 

まーまーな引き。楽しみつつ上がってきたのは...。

40cmくらいのイトヨリ。スカリにキープ。

f:id:apstars:20201220225313j:plain

 

 

それから、我慢の時間。

気温が低いのと、風ビュービューで、すげー寒い。

長靴の足先と、指先がじんじんする。足指先は少し痛い。

海水温のほうが高い。

寒さに堪らず、フードを被る。

 

 

アタリがない。ぴくりともしない。生体反応がない。

ここは通常ならアベレージサイズ30cm、大きなもので45cmのアジが良く釣れる場所。

前回に続き、ここでもアジが釣れんのか。嫌な予感。

 

 

9:00、あまりに寒いので、全員カップ麺を食う。今日は船上で湯沸かせる。

ダゴチンでは非常にコンパクトなバーナーを持っていくことが多々ある。

岩谷のジュニアコンパクトバーナー。どこにでも売ってる安価なCB缶を使用できる。

今日は水は3名分で2L持参。

www.amazon.co.jp

 

9:30 くらいかな、一時的にアタリはじめ、H氏が足の裏くらいのチャリ(真鯛のちっこいの)を釣り上げる。

 

 

10:00くらい、H氏がフグを釣る。リリース。すぐ後にもフグ。リリース。

 

 

10:30くらい、H氏がなんかでかいのを掛けるものの、痛恨のバラシ。その次の投入でも、団子割れと同時にでかいの掛けるものの、またもバラす。

 

 

10:40くらい、わしもなんかでかいの掛けるものの、痛恨のバラシ。仕掛け回収すると、針がなかった。

 

 

直後、H氏がイトヨリを釣り上げる。今日まだ釣果がないHa氏に進呈。

 

 

Ha氏がとても寒がり、椅子に横たわり動かなくなるw

たまに日が差したときはすこーし暖かくなるんだが、基本曇りの天候で、太陽の日を遮ってしまう。風も収まらず、気温も低く、とても寒い。体感では0℃。

 

 

H氏も寒いし、アタリがないとのことで、早上がり打診される。

今日は、駄目かね。苦痛だ。苦行だ。やめよー。

12:30、竿を畳んだ。早上がりである。通常なら15時。

イトヨリ2匹はスカリで生かしていたが、ほかに釣果がなかったので持ち帰ることにした。船上で締め、血抜き、内臓とえらの除去、うろこ落とし、頭落としまで。ナイフで捌いていると、かなりの脂の乗りを確認。これは期待

 

 

13:00 道の駅で魚を買おうとするが、たいして無かったw

14:15 伊万里ちゃんぽん食う。ぐうウマ

15:30 H氏の家に到着。30分ほどくっちゃべる

16:00 解散

17:00 帰宅

道具洗い。多いね。道具少なくしたいとは毎回思うんだが...

 

18:30 イトヨリ捌く。脂ノリノリでギットギトである。こりゃ旨そう

イトヨリ2匹とも3枚おろし、骨抜きで小さい骨は全部抜く。半身1枚を皮なし刺身、半身1枚を皮ありで炙り刺身。

残り2枚はラップで包み冷蔵。これは後日食う。どうやって食おうかな

アラは、中骨、腹骨すいた腹身、皮、尻尾まで全部煮付け。

 

イトヨリは水分多めで柔いとのことだったが、塩水に15分ほどつけて汚れと水を抜くと、刺身はもっちりプリプリ、甘くて美味。皮付きの炙りも非常に美味。

アラの煮付けも、脂の乗りがよく、絶品。皮と腹身うんまい。中骨も最高。

捨てるところは皆無だった。

 

 

日曜釣行は、道具洗いや魚捌きを翌日に持ち越せない。翌日仕事なのが辛いやね。やっぱ翌日ゆっくりできる土曜釣行が好きだ。

 

 

釣果

最悪だった...。こんなに悪かったことは過去無い。松浦ダゴチンでこれって。前回も悪かったが今回のほうが悪い。最近アジが釣れないのがまったくもって不思議。まあでも、今回も釣り以外のところでワイワイ楽しんだのでよしとする。

H氏:チャリ25cm、イトヨリ40cm

Ha氏:なし

わし:イトヨリ30cm、イトヨリ40cm

 

 

 

新宮漁港 アジサビキ【釣行記】

アジ釣り。

中国アミ1kg 200円、家のストックを使用。

道具は磯竿1.5号の2.7mと、小型のスピニングリール。

 

f:id:apstars:20201212133137j:plain

 

 

 

2020年12月12日 土曜 アジサビキ釣り

実釣:4:10~7:30
天候:曇り
気温:10℃~14℃
潮:中潮 満潮7:06
風:中
波:港内、凪
場所:新宮漁港
同行人:なし

 

2:50 起床、飯と将棋TV

3:20 出発

f:id:apstars:20201212133516j:plain

 

途中腹減ったんでコンビニでピザパンを追加購入

3:50 新宮漁港着。人は、ひと頃よりは少な目?今日はそんなに寒くない

4:00 大波止スロープ先が空いてたんでそこに陣取る。スロープ先は海面まで近いんでやりやすい。

 

4:10 釣りスタート。

4:15 左3mにおじさんL、右4mにおじさんR入った。

4:20 3投目くらいでアジゴヒット

おじさんLとおじさんRのキャスティングが斜めに飛んだりしてちょっと不安定。やりづらい。どうかすると自分の正面にLRのウキが1mの間隔で投入され、その間に投げ入れる自信がないので投げない。

4:30 おじさんLとオマツリ。でも話してみると気さくで良い方。

L「あ。まつっとるごたる。すんまっしぇーん」

わし「あ。ほんなこつですね」

L「ごめんごめん」

 

ここ、暗いうちは、型が小さい。アジゴサイズがぽつぽつ釣れる。マズメを狙っているので、餌をかごに少しだけ入れる省エネ釣法で引っ張る。

釣れたら水くみバケツへ入れる。たまに、弱ったアジやデカ目のアジのみクーラーへ放り込み、小さいのはリリース。

 

途中腹が減ったのでピザパンを食す。

お茶とよく合いおいしい。

タバコ一服、そこでタバコがあと2本しかないことに気づく。

 

仕掛け投げると、ウキだけピューンと飛んで行った。あれ?

回収した仕掛け見ると、シモリペットのスナップが壊れている。。。

電気ウキもったいない。買えば1000円近くするんで、ガッカリ。

スペアの電気ウキに交換して釣り再開。

 

ん?

わしの電気ウキが、10mほど先のダディのところに流れ着きつつある。

こりゃいかん。水くみバケツ持って、ウキをサルベージしに行く。

水くみバケツをウキ目掛け放り込むも、なかなか入らない。

焦ってると、見かねた男前がスイっとタモですくってくれたw

 

 

気づくと、アジンガーがわしとおじさんRの、4mの隙間に割って入ってきてた。

何の挨拶もなし。間は2mくらいしかないんじゃ。

わし---2m---アジンガー---2m---おじさんR

狭い!釣りにくい!アジンガーよわし仕掛け投入できんじゃないか

左へ2歩動き、仕掛け投入、右へ2歩戻る。そんな感じで釣り続ける。

・・・しかしこのアジンガー、めっちゃ上手い。

ピュッと仕掛け投入してるタイミングの測り方。おじさんRかわしが仕掛け上げている隙に投げてる。そしてコントロールの良さ。ジグヘッドがどこに行ってるかは知らんが、全然誰ともオマツリしない。そして何も喋らない。しかも男前。そしていつの間にか居なくなってた。

 

今日は追い風で仕掛けが良く飛ぶ。

15m~20mほど投げ、かつタナはウキから上かごまで2mほど。

仕掛けはいつもの3本針のショートサビキ。ダイソーの100円の。針7号、幹糸2号、ハリス1号。このくらいの太さがあると絡まんでいいね。今度買い足そう。

隣のおじさんLもショートサビキ使ってた。

 

6:30、うっすら明るくなってくる。アタリは途切れず、入れ食いというほどではないが、1投1匹のペースで釣れ続ける。

 

アジパワーが中途半端に残ってしまったので全部アミへぶち込んだら練り餌のようになるw。うーむ。入れるんじゃなかった。

 

7:00 明るくなってきて、今日一番のフィーバータイム。しかし中アジは来ず、ひたすら型の小さなアジゴばかり。

 

おじさんRが竿をたたむと同時にそこへフカセ爺が入る。

おじさんLが話しかけてきた。

L「今日は中アジは来んね~」

わし「んですね~、全部ちっちぇーですね」

L「どんくらい釣ったね?」

わし「いっぱい釣ったばってんが、持ち帰るのは食う分だけ」

今日はおじさんLもおじさんRもわしも、数はたくさん釣った。

おじさんR、ほかの人のアジゴももらって、100匹ほど持ち帰るらしいwww

L「知り合いの総菜屋が持ってこいっちゆうとばい。てんぷらにして売るげな」

わし「捌くのめんどくさそうwww」

 

 このおじさんL、知り合いが多い様子で、いろんな人と話しとった。

 

7:30 片付け。清掃。落ちたアミもきれいに洗い流す。誰が落としていったか知らんが糸とか針とか落ちとったんでビニール袋に入れて持ち帰る。

f:id:apstars:20201212141903j:plain

 

 

 

8:30 ほかの釣り人見てると面白いんだが、そろそろ帰る

 

大波止に家族連れがけっこーいる。大波止は小さな子供危険では?

しかもその子供がノーライフジャケット。親が教えんと子供はわからんとよ?

落ちたらどげんすっとね?わしのウキんごつタモですくうとね?無理よ。

そこ、高さ5m以上あるとばい。

家族連れは、こっち↓の岸壁側なら、良いと思う(奥に見えるのが大波止)。

f:id:apstars:20201212143706j:plain

 

 

8:45 新宮アングルで中国アミ1kgを買い足しておく。

店内を物色してると、ふと掘り出しもんを見つけ、買ってしまうま。カーボンチューブラの特価品とかワインディングチェックの特価品とか。

 

9:30 アングルで時間つぶしすぎた。帰宅。道具洗って魚捌き。

 

今日は恐らく50匹以上釣れたが、大半を元気なうちにリリースした。持ち帰ったのは食う分だけ。数えたら18匹。うち4匹は次のダゴチン釣行時の餌。

f:id:apstars:20201212142646j:plain

 

夜用の刺身完了。

f:id:apstars:20201212142819j:plain

 

 

筏竿の作製 カーボンチューブラ+SKSSスケルトンシート【道具】

IPSとVSSのパイプシートキットを購入したときに、ついでにSKSSのスケルトンシートと外装パーツも買っておいたが、しばらく使っていなかった。

そして、その後友人と飯食い行った後に釣り具屋に寄ると、筏竿に使えそうなええ感じのカーボンチューブラがあった。値段は忘れたが2000円しなかったんではなかったかのう

ガイドも同時に購入。2個で数百円。

穂先は作らない(めんどくせので

穂先は使ってないのが余っておるんでそれ使う。

 

 

チューブラってこーゆーやつですかね。これはグラスですが

tackle-net.com

 

リールシートにはスケルトンシートSKSSを使用する。

 

 

グリップはこれ。

東邦産業 ストレートEVAグリップ ブラック 0660。当時756円だった。

www.amazon.co.jp

これを、適切な長さに切り、内側は穴径を少し拡大、外側は回転工具に固定してガーっと回しながら紙やすりで成型する。リール部グリップとエンドグリップを作成。

 

 

折角なんでカーボンフードも準備。値段は忘れた

www.justace.co.jp

 

ワインディングチェックは適当に家にあったものを。先端にだけ赤メタのイキリ中学生みたいなのつけて、ほかの部分はFujiの黒い安いプラスチック製か、つけないかのどちらか。

 

 

カーボンチューブラは、完成した竿が1.60mくらいが良いと思ったんで、なんだかんだで850mmほどにカット。穂先の込みは、わしが数多く所有している穂先に合わせ5.0mmにした。

 

 

仮組。

SKSSはパイプに直接つけるような軽量なタイプである。なので、前回IPSやVSSで制作した時のようにカーボンパイプを下駄にしてカーボンチューブラを通すのになんか違和感がある。カーボンパイプは使わずカーボンチューブラに直接つけようかな、と思った。軽くなるし。

仮組中の写真。まあ...これでいいか。軽快感があってええんじゃねえの。リールはいろいろ持ってるが、よく使用するであろうシマノセイハコウRC83でセッティング。

f:id:apstars:20201210211301j:plain

 

 

良い感じ。仮組終わり、本組。

まずSKSSの図面。これの細いほうを使用する。サイズ16のほう。

f:id:apstars:20201210211427p:plain

 

 

I/D15.5mmなので、スペーサテープを用い、カーボンチューブラに15.5mm近くまでギッチギチに巻く。複数個所。何度も合わせ、ギッチギチに巻く。

タコ糸とかでは巻かない。タコ糸で接着剤ベラベラにするとあとで分解できないし、スペーサテープで剛性的に十分と思ったし(個人の感想です)、筏竿でダゴチン釣りは竿に伝わる感覚ではなく穂先の目視でアタリを取る釣りだから。

グリップは接着せず、通しているだけ。サイズ的にギリギリに削っているので、接着せずともギッチギチに留まる。これも、あとで分解する可能性があることを考慮してのもの。

 

カーボンチューブラのスパイン出した後、リール方向をどの角度にするか決め、2液混合のエポキシ接着剤を練り込み、手早く接着していく。接着剤はよく練り込むこと。接着剤はべたべたではなく、スポット的に接着。

f:id:apstars:20201210213207j:plain

 

 

リール位置を決めたら、その中心線上にガイドを巻く。いやらしい金色のリールに合わせ、いやらしい金色の糸で巻いた。2か所。巻いた後は漆で固定。ここも、のちの分解を考慮しエポキシは盛らない。

f:id:apstars:20201210213246j:plain

 

 

一応完成。チューブラには塗装は施さない。必要ないと思ったから。

f:id:apstars:20201210213823j:plain

 

 

ケルトンシートをカーボンチューブラに直付けするとこうなる。リールが浮いているように見える。これはこれでけっこー好き。

f:id:apstars:20201210213903j:plain

 

 

穂先は、さくらの伊勢の予備が余っているのでこれを使う。色は赤。

元径はこの竿の込みに合う5.0mm。やすりで少し削って調整。

 

 

完成。テープ巻いてるのは、釣行前の写真なんで釣り針を固定しとるの。ハンドルは輪ゴムで固定。釣行時には、竿組み立ててガイドに糸通して針まで結んでクルマに積んで行く。

f:id:apstars:20201122214857j:plain

 

 

実釣行で3度ほど使った。良い感じ。

  • カーボン胴はパワー抜群
  • 合わせる穂先にもよるが、今んとこきれいなカーブを描く
  • ケルトンシート所以か竿が軽い。下向きリールと合わせるとバランスも良い
  • グリップ部分は細めに作ったんで力良く入り握りやすい
  • 竿尻は肘位置で、大きな獲物掛けた時もタメが効く
  • たまにワインディングチェックが外れてうっとーしいw
  • 竿の内部に穂先を収納することを考慮してないんで尻栓はない

 

材料費は全部で10,000円かかっていない。

こういうの作ってると、メーカー製の高価な竿とか欲しくなくなる。

 

 

 

筏竿の改造 ボロいDaiko竹生筏をVSSシート化【道具】

中古釣り道具屋で物色するのが好きなのであるが、この前、変なもの見つけた。

Daiko 竹生筏

 

これは...何?筏竿?

穂先出して、継いでみて、硬さとか調子とか確かめる。

うん、硬さとかいい感じ。長さ1.5m。

胴がしっかりしてて、パワフルな感じ。

値段みる...2000円?!やすっ

何でこんなに安いのか...

古いから?

 

...お買い上げした。

 

 

ダイコーってあれじゃろ昔あったメーカーじゃろ。

古い竿のようで、Web上に情報がほぼ無い。

現品をよく見てみる。

 

f:id:apstars:20201209144149j:plain

 

穂先に黄色い色が固着。汚れのようだが、水をつけてみても取れない。

グリップ部がツルツルで好かん。

リールシートが板シート。手持ちリールの中で、このリールシートにつかない奴がある。リールシートが小さすぎ?

何よりも、竹を模したグリップが好きではない。

 

 

なんにせよ、このままでは使う気がしなかったので、また改造することにした。

 

 

 

Daikoリバイバルプラン(竹とか生とかいうキモイ名称は廃止)

  • リールシートは板シート→パイプシート。VSSにする。
  • グリップはEVA。グリップキット使用。
  • 長さは現状の1.5m→1.3m
  • 穂先は黄ばんだ奴をそのまま使う。
  • キモイ色を黒に塗装する。
  • こいつは今後Daikoと呼ぶことにする

 

 

シートはもうVSSに決めてる。IPSより細い。

f:id:apstars:20201210073358p:plain

VSS

バーサタイル?なんのこっちゃ

婆スタイル?

 

 

グリップキットが販売されてるんで、それを使用。

EGK-VSSD16Sというやつ。2300円くらいじゃなかろうか

www.justace.co.jp

※リアグリップは、形がいまいち気に入らんかったんで少し削った。

 

 

 

 

VSSの図面を確認。購入品は、下図表の赤い枠のほう。

I/D13.0mmとある。中を通すパイプは13.0mm未満でないといけない。

がまチヌMkⅡを作成した時のカーボンパイプ(φ12.0mm×長さ500mm)が1本余っているのでそれを利用。これを自分の肘をあててリールシート~竿尻までの長さが最適になるよう採寸し、長さ350mmくらいにカットする。

f:id:apstars:20201210072743p:plain

元竿、カーボン含有率が高く(99%)、けっこー硬い。

パワーのある竿に仕上がりそうである。

今回は短めの竿に仕上げたかったので1.5m→1.3mくらいにする。

加工のやり方は、前の記事とだいたい一緒。

apstars.hatenablog.com

 

 

Daiko完成。

f:id:apstars:20201209145244j:plain

 

 

左がDaiko

中はがまチヌMkⅡ

右は当時制作中のSKSSグリップ部(仮組)

f:id:apstars:20201209151448j:plain

 

 

実釣で使ったら、なかなか良かった。1軍昇格。

  • 竿尻長めなので肘にあてれる。掛けてから楽。
  • グリップEVAなんで全然滑らん。
  • VSSシートは細いんで下向き片軸リールと相性いい。
  • 短いのでオペレーションが楽。1.3m
  • 胴が硬いんでかなりパワフル。曲がり方も悪くない。

 

 

筏竿の改造 ボロいがまチヌ18をIPSシート化【道具】

以前、友人に、がまかつの「がまチヌ18」という筏竿を貰った。

長さ1.8mで、結構柔い筏竿。価格はそんなにお高くはないと思われる。

実釣に2度ほど使ったことがあるのだが、グリップに大きな問題があった。

f:id:apstars:20201209123925p:plain

 

遠めに見るとグリップ部に糸が巻いてあるように見えるが、ツルツルのプラスチック。水を吸わない。すごく滑る。あとね、すごく安っぽい。まるで子供向け玩具のようだ。

リールから竿尻までの距離が短い。大物を掛けたときには、竿尻を肘にあててのやり取りができず、かなり苦戦する。実際に40cm前後のアジを掛けてやり取りした時は、握力のみで竿を保持せねばならず、掌が疲れた。大き目のチヌや鯛系の魚であれば、両手で竿を握らねばいけないだろう。

 

ほかにも竿は持ってるんで、通常ならばこの竿はお蔵入りすることになるのだが、コロナ時期に暇があったもんで、がまチヌリバイバルプランを計画。

 

がまチヌMkⅡ(勝手に命名リバイバルプラン

  • リールシートは板シートよりパイプシートのほうが好み。
  • グリップは滑らない材質で。
  • 組み合わせるリールは上向きの両軸リールあるいは下向きの片軸リールどっちも違和感なく使えるよう。
  • 長さは現状の1.8m→少し短く。
  • 汎用品のパーツを使い、変に高価にならないこと。
  • 柔目の元竿のバランスそのままで。

 

情報収集開始。

リールシートはやはり富士工業(Fuji)でしょう。

ということでFujiサイトその他にてリールシートを調べたら、わしに向いているリールシートは、結果的には以下の3モデルにしか行きつかないことが分かった。

IPS

VSS

SKSS

 

 何故か?

それは、IPSとVSSには、グリップキットというありがたいキットが存在するから。

www.justace.co.jp

 

グリップをリールシートに合わせて自分で削るとか至難の業。出来合いで2000~3000円なら、買ったほうが早い。ちなみに、このキットは、福岡市界隈ならキャスティング福岡店に置いてある。

 

castingnet.jp

 

※SKSSは、スケルトンシートと呼ばれる、パイプに直接取り付けるタイプ。ブランクスを自分で調達し、ガイドをつけ、グリップは自分で成形して作る必要がある。このタイプも製作したがこれは後日。

 

がまチヌMkⅡのリールシートは、IPSとした。早速EVAグリップのキットを購入。

IPSとVSSの違いは、グリップの太さ。IPSのほうが太い。形状はよく似ている。

f:id:apstars:20201210073907p:plain


 

 

 

 IPSリールシートの図面を確認。

f:id:apstars:20201209130907p:plain

図面から判断すると、中を通るブランクスは、15.0mm未満でないとならない。元竿はグリップ根元ギリギリで切断したとしてその部分が太さ9.5mm位と細いので、そのままではがっちりと接着できなさそう。あとね、元竿のみでは竿尻までの長さには足りない。カッコ悪いだろうし。

 

これは...何かしらパイプで下駄を履かせねばいけない。

 

やっぱパイプはアレですか。

 

そうよね。

 

これしかないですね。

 

 

 

f:id:apstars:20201209131853j:plain

 

カーボンパイプです。

黒鯛工房の竿など見てるとチラリと見えるカーボンパイプ。

格好いいし、剛性も十分、軽さも有利。

 

 

購入したのはこちら

ARRIS 3Kカーボンパイプ 光沢表面炭素繊維管 カーボンファイバーチューブ 中空チューブ 外径 12mm x 内径10mm x 長さ500mm 平織 (2本)

www.amazon.co.jp

2本で2110円。

見た目はツヤツヤの光沢で、カーボン繊維の具合もカッコええ。

 

 

 

 

作業当日、準備するもの

  • 元竿
  • IPSグリップキット
  • カーボンパイプ
  • 2液混合エポキシ系接着剤
  • スペーサーテープ
  • 糸鋸
  • 紙やすり

 

 

仮組。カーボンパイプにリールシートとグリップを通し、自分の肘にあてて、カットする長さを検討し、テープを巻いて切断する印をつける。長めが好み。ちなみに350mmくらいの長さでカットした。

 

なお元竿は、グリップぎりぎりで切断することは確定している。やはりテープでカットする位置に印を入れた。切断時の表面保護も兼ねる。

f:id:apstars:20201209133159j:plain

安っぽか~

 

 

 

 

元竿をテープ位置のところで切断。切断面を紙やすりで磨く。

カーボンパイプを350mmの長さで切断。切断面を紙やすりで磨く。

切断した元竿径9.5mmなので、カーボンパイプにすんなり入ったんで、2液混合接着剤を練り、元竿に塗り、カーボンパイプの所定の深さまで押し込んで接着する。接着完了まで10分。

次に外径12mmのカーボンパイプにスペーサーテープを巻き(しまうまのように巻く)、内径15mmのIPSシートにキツキツになるように調整。カーボンパイプとIPSシートを接着する。

ワインディングチェックは、先に入れてテープなどで仮止めしておく。

最後にグリップエンドとか接着したりして完成。

 

f:id:apstars:20201209133058j:plain

 

竿尻のキャップが無いんで、ウイスキー瓶のふたをねじ込んどる。ブラックニッカだと緩い。トリスがベストマッチする。

最近では釣行後、竿本体の中に穂先を入れ、めんどいんで尻はテープで留めるw

 

ワインディングチェックは飾り。釣果にはカンケー無い。

そんなもんに要らん金掛けたくない方は、Fujiのプラスチック製ワインディングチェックが良いと思う。安価。色は黒なんだが、実にさりげない(そっけない)。材質はプラスチックで高級感はない。しかしオラオラ中学生みたいに自己主張しないところが〇。

 

 

塗装は、「がまチヌ18」のロゴが消えるんでしなかった。

 

 

 

 

後日、実釣で、このがまチヌMkⅡを使ったら...。実に良くなった。1軍昇格。

  • 持ってる竿の中では長め(1.75m)
  • 胴が柔らかく、掛けると竿全体できれいなカーブを描く。
  • パイプシートに替えて軽くなり、バランスも良くなった。
  • 掛けたとき竿尻を肘にあてるとやり取りが楽。
  • グリップEVAなので全然滑らない

 

 

 

 

新宮漁港 アジサビキ【釣行記】

先週に引き続き、アジでも釣りに行こうかと。

中国アミ1kg 200円、家にストックがあった。

 

f:id:apstars:20201205215713j:plain

 

竿:PRO:TRUST REALISTA 小継 磯 1.5-270
ofuji.jp

リール:シマノ  99エアレックス2000
www.shimanofishingservice.jp

 

 

2020年12月6日 日曜 アジサビキ釣り

実釣:3:30~7:00
天候:曇り
気温:4℃~8℃
潮:小潮 干潮6:19
風:やや強い
波:港内、凪
場所:新宮漁港
同行人:なし

 

 

2:55 起床、飯は赤いきつね王将戦、藤井てんてーが解説しとったんで見る。

3:25 家の近所。コーヒーと茶を買い出発。

f:id:apstars:20201206114534j:plain


3:45 新宮漁港着。気温が4℃しかない。寒い。こげん寒かとに人が結構いる。

4:10 大波止の先端から50mくらい手前で開始。

4:15 3投目くらいでアジゴ

 

 

ちゃぽーん。ん?なんか落ちた?

アミをかごに入れるスプーンを誤って海中に落としてしまうま

なんか代わりのいいもんないか...?

仕方なくはさみでカゴにアミ詰めるが、すげーやりづらい

 

 

あまりの寒さに、カッパの下だけ着足す

途中タックルトラブルとかもあり、釣りしてない時間が長かったorz

アジゴは食う分だけキープし、あとは海へリリース。

6:00~6:30くらいが一番釣れたかのう~

 

 

今日は、良いときのように入れ食いれはなく、散発気味で、横のおっちゃんとか全然釣れてなかった。大波止の先頭のほうはまぁまぁ釣れてたという情報があった。

明るくなると、パタッとアタリがやんだ。そろそろやめるかのー

 

 

7時過ぎ。道具洗って撤収準備。人まあまあおったけど通常よりは少なかった印象。

f:id:apstars:20201206114938j:plain

 

わしの居った場所に青年来る

「あ、もうやめるけんここよかよ」

特大のウキを付けた6本針の下カゴ仕掛け。

少しの間、興味深く眺める。。。

青年、水くみバケツはどうした。サビキでは必需品だぞ。

仕掛けを足元に。水深推定2m

この時間帯は干潮の下げ切ってからの上げ2分くらいかのう。

それもあり足元は水深がないのだが。もちょっと投げりーよ。

釣れん。。。

帰るか。

 

 

今日は2馬力ボートがやたらと多かった。

んで、堤防の近くでなんか釣りしてたが、そんな近くで何釣ってるんだろうか?

そこからやったら、堤防から釣ってもあんまり変わ(ry

 

7:45 撤収

 

 

8:00 途中新宮アングルに寄り、次の釣行のアミを購入(ダゴチンあるいはサビキで使おう)。釣行の前の日、釣り具屋へ買いに行くの面倒だから。

 

 

8:30 帰宅

9:00 道具洗い完了

 

 

魚捌いた。今日も刺身。

f:id:apstars:20201206115145j:plain

 

今日は10時から買い物とか給油とか

昼から友人たちと牡蠣小屋へ行く。